明治大学博物館
【学生広報アンバサダー】明治大学体育会硬式野球部優勝記念展示が始まりました!
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【学生広報アンバサダー】明治大学体育会硬式野球部優勝記念展示が始まりました!

明治大学博物館

こんにちは!学生広報アンバサダーの村上翔です! 
2022年度東京六大学野球春季リーグで、明治大学体育会硬式野球部が通算41回目のリーグ優勝を果たしました!硬式野球部の皆さん、おめでとうございます🎉
明治大学博物館では、この優勝を祝し、記念展示が始まりました!
野球ファン歴10年の私が、今回の展示をご紹介します!

明治大学体育会硬式野球部について

読者の皆さんの中には、硬式野球部について詳しく知らない方もいらっしゃるかと思います。なので、まずは硬式野球部の特徴をご説明します!
体育会硬式野球部は創部112年を数えるかなり長い歴史を持つ野球部です。
現在、東京六大学野球連盟に所属していて、リーグ戦方式で早稲田大学、慶應義塾大学、立教大学、法政大学、東京大学といったライバルたちと試合を行っています。
この6つの大学を聞くと、早稲田大学や慶應義塾大学が強いと思う人が多いかもしれません。
しかし!明治大学を侮ることなかれ!
明治大学は現在41回の優勝を果たしています。早稲田大学の優勝46回には少し届きませんが、慶應義塾大学の優勝39回を上回っています!
通算優勝回数で見ると、慶應義塾大学よりも強いのです。
さらに、現在、プロ野球には明治大学出身の選手が21名!
現役プロ野球選手の出身大学ランキング1位です!
このように明治大学体育会硬式野球部は強く、そして長い歴史を有しています。
次は、今回の展示をご紹介します!

優勝記念展示

こちらが今回の優勝記念展示です。
詳しく見ていきましょう!

選手、スタッフのサイン入りユニフォーム

まずは、選手、スタッフのサイン入り色紙とユニフォームです。
選手の皆さんが力強くサインを書いているのがわかります。

個人的に印象に残ったサインは、村田賢一投手と上田希由翔(きゅうと)選手のサインです。
村田賢一投手のサインはユニフォームの左下にありますが、圧倒的存在感です!村田投手は春季リーグ優勝に貢献する素晴らしいピッチングをしてくれました。次のリーグ戦も期待してます!
上田希由翔選手のサインはユニフォームの真ん中下にあり、こちらもまばゆいばかりです!上田選手は春季リーグでは明治大学の4番として活躍しました。

続いて、優勝した瞬間が写っているパネルです。
左下のユニフォーム姿のめいじろうもかわいい!
明治大学vs立教大学の3回戦、0対0で迎えた延長11回裏、ワンアウト満塁の場面で副将の蓑尾(みのお)海斗選手が犠牲フライを放ち、サヨナラ勝利となって、優勝した瞬間です。
蓑尾海斗選手の笑顔、すごくいいです!

選手紹介

読者の皆さんに一人ご紹介したい選手がいます!
その名は宗山塁選手です!
宗山選手は大学2年生ながら、明治大学の3番打者であり、主軸を担っています。春季リーグでは、なんと打率4割2分9厘(.429)と大活躍でした!
さらに!バッティングだけでなく、守備、走塁も素晴らしい選手です。まさに攻走守揃った選手です!
実は宗山選手、高校時代にプロ野球スカウトから声がかかっていたそうです。つまり、当時からプロ野球選手に相当する実力があったということです!
なぜ、私が宗山選手をここまで注目しているのかというと、宗山選手は広島県出身で、私と同郷だからです。
同じ出身地なのでとても親近感が湧きますし、なにより同郷の選手が活躍すると、とても嬉しくなります!今後も更に活躍して欲しい選手です!

最後に

今回の優勝記念展示は、6月14日から8月9日までの期間限定です!
この記事をきっかけに、足を運んでいただけたらとても嬉しいです!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

学生広報アンバサダー 総合数理学部1年 村上翔

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